H2R建築設計事務所

H2Rアーキテクツは世界のトップクラスの建築及び都市計画のプロジェクトに関わってきた平原英樹、白井宏昌、張容豪の三人のパートナーにより2010年に台北と東京に設立されました。開業以前にはアメリカ、欧州そしてアジアの傑出した賞の数々を受賞してきた多くのプロジェクトに関わり、その中でも重要な役割を務めてきました。H2Rは現地の文化とグローバルな経験の両者を明快に理解しながら革新的な建築と都市のデザインを提案しています。

H2Rアーキテクツでは数多くの住宅・ホテルやオフィス関連等の実績があり、現在では二人の日本人に台湾開業建築師である王映嵐がパートナーとして加わり、台湾及び日本での建築・住宅設計を請け負っています。また、デザインアーキテクトとして現地の建築設計事務所との共同による建築・外観設計業務には数多くの実績があり、一方では両国での実績と経験を活かしながら台湾と日本を繋ぐ開発プロジェクトにおける設計コンサルティング業務も行っています。


平原英樹

日本一級建築士

コロンビア大学建築修士号。2002年から2010年までスティーブン・ホール・アーキテクツ(Steven Holl Architects)のニューヨークと北京事務所にてシニア・アソシエイツとして多数の受賞歴を持つ国際的な建築プロジェクトに携わりました。日本、アメリカ、中国、台湾での建築設計の経験を通じて培ってきた国際的な視点を活かし、台湾を拠点として住宅、ホテル、オフィス関連を中心とした設計活動を行っています。台湾にて淡江大学客員教授(2010-2024)、国立交通大学助理教授(2012年)を歴任し、アジア地域の住宅研究を通して現地の生活を深く理解しながら未来へ向けてのより良い住宅と生活のあり方の提案を行っています。

白井宏昌

日本一級建築士

早稲田大学大学院修士課程、ロンドン大学政治経済学院博士課程修了。博士(都市社会学)。Kajima Design、 OMA(オランダ)、ロンドンオリンピックパーク・マスタープラン チームを経て、2010年にH2Rアーキテクツを共同設立。2015年から滋賀県立大学に赴任し、地域資源を活用した建築・都市空間の実践的研究に携わりました。また博士論文で探求した「オリンピック都市」の研究も継続的に行っています。東京を拠点としながら日本と台湾での住宅、ホテル、展示会のデザインなど多数のプロジェクトの設計を行ってきています。

王映嵐

台湾開業建築士

日本京都工芸繊維大学建築修士号。京都大学に在籍し、竹山聖事務所でのインターンシップを経験した後に大矩聯合建築師事務所にて勤務。日本の建築家である伊東豊雄氏や山本理顕氏が台湾で手掛けた松菸文化村のBOTプロジェクト(商業施設、オフィス、ホテル)、オフィスビル、共同住宅などの計画やデザインに携わりました。2014年にH2R architectsに入社後、日台での住宅、ホテル、オフィスを中心とした設計及び台湾での建築申請業務を通して多くのプロジェクトに深く関わり、台湾でのより良い住宅建築と生活環境を創造する試みを行っています。


張容豪

美國建築士



野口直樹

日本一級建築士



葉蔭霖

台湾建築師



郭沂筠



張維茹



李宜軒



高橋洋司



陳旻妤